経過報告と今後の予定

  • 2017.10.05 Thursday
  • 19:27

手術から早くも8日が経ちました。 リハビリも行っておりますが、まだ辛うじて指先が動く程度です。

 

それは、今後のリハビリを頑張って行くことで、もっと動いてくるはずです。

 

それはある程度覚悟はありましたから許容範囲です。

 

しかし現在、新たに問題が出て来てしまいました。実は足の腫れが酷くパンパン状態でして、腫れがひかないため

 

内部からの圧に負けてしまい、何もない足首中央部分から皮膚が破れ出血しています。

 

分かりやすく例えますと山の噴火みたいなものでしょうか?

 

前回のblogにて「塞いだ傷口」と書きましたが、そうではなく、中から破れて表に出て来たようです。

 

問題はその部分の壊死が始まり、あまり良くない状態と言っても良いかもしれません。

 

現在、医師が毎日観察し、傷口もシャワーで洗い、消毒しています。もし、このまま壊死が進行してしまうと皮膚移植

 

をするようになるとの事です。看護師さんはいっそう移植しちゃった方が治りも早いよ!と言いますが、私はできる限り

 

手術はしたくないです。

 

そんな理由でして、自身の自然治癒力を信じ、もう少し様子を見ようかと思っています。

 

現在、退院は決まっていませんが、万が一、皮膚移植の場合など退院は延びる可能性がありますが、私自身いつまでも

 

休んでいられませんから、いろいろ考えて次のような流れを組めたら良いのではないか?と思っています。

 

「週に一度、稽古日に合わせて外出、あるいは外泊し稽古指導にあたる」

 

「例えば土曜の稽古指導を行った場合、次の週は木曜の選手時間に指導に入る等」

 

上記の例を考えておりますが、これは長期入院になってしまった場合の最悪のパターンです。

 

そうは言っても移植手術となればそこから1週間は外出外泊は難しいと思います。

 

ですが、今のように全く稽古に出られない状態よりはずっと良いはずです。

 

また、この先はわかりませんが、以外と早く退院になるかも知れませんし、前向きに考えております。

 

木曜の選手稽古については友好道場の「心学館」五味道成館長から電話を頂き、稽古指導なら厚木まで

 

行きますから、遠慮なく言って下さい!とのお言葉を掛けて頂いております。

 

そして「勇志会空手道」厚木支部の皆様、非公開の団体様に御協力頂き、助けて頂いております。

 

各団体の先生方に心から感謝致します。

 

今週7日(土)に一度、初めての外出を致しますが、それは父親の病院介助の用で終われば病院に戻らなければ

 

なりません。時間がまだわからないので、今は何時ごろ戻れるか?わかりませんが、もし稽古時間に

 

当たれば最高です。以上、長文になりましたが、私も一生懸命頑張っております。 あと最後に、私の代わりに

 

通常稽古で塾生を引っ張ってくれている幹部生の皆にも本当にありがとう!!という気持ちで一杯です!!  押忍

 

 

 

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