その後(長文です)

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 23:44

前回の更新から時間が空いてしまいました。すみません。

 

退院は18日(土)に予定していましたが、血液から炎症反応が強く出てしまい

 

退院はもう少し延期という事になりました。

 

しかし、炎症はあるものの、骨折部分は非常に良くなっており、リハビリでも

 

座ったままですが、体重を掛け始める所まで来ました。(たった15舛任垢)

 

明日の炎症の値によっては、立ち上がっての荷重を掛ける練習も出来るとのことです。

 

そうなると丸々、二ヶ月振りの「二足立ち」ですので大進展です。

 

骨折だけの問題でしたら1ヶ月も掛かりませんが、炎症上昇の値は命に係わるのでやはり

 

先生も慎重に成らざるを得ないようです。

 

塾生の皆様には本当に心配をお掛けしてすみません。 代理に稽古をしている稽古生にも

 

感謝しています。木曜、土曜日と稽古を見て思った事ですが、私の指導のみの時よりも

 

稽古生のほぼ全員が、大きな声を発する事が出来ているのと、もっとも大きな変化は

 

「押忍」の返事です。 私は稽古時に理解しているのか解らないから、意思表示は大事だと

 

稽古でいつも教えています。しかし現実的には中途半端な状態になっておりましたが、その

 

中途半端な状態から間違いなく抜け出しております。その変化には正直、驚きました。

 

それと基本稽古の細かい部分も良くなっています。

 

それは代理に稽古をしている準指導員が日頃から私の指導を「良く見て聞いていたから」です。

 

稽古内容を見ていると、私の稽古そのものなのです(笑)話す内容、言葉も同じく、まるで分身です。

 

それは私が教えていますので、当たり前と言えばそうですが、塾生の気合いの大きさや質問に対して

 

の返答振りなどは、確実に向上しています。 準指導員に一本取られている様です。

 

今後の私の課題にします・・

 

 

ちなみに準指導員もただやっている訳ではありません。日頃の自身の稽古も相当なものです。

 

勇志会空手道の稽古に入って稽古は行っていますが、中学生レベルの稽古は大の大人でも相当な

 

根性が要されます。そして、まだあります。この旨は本来なら非公開にしておくべきなのでしょうが、

 

夏場の炎天下の中、寺の坂道&階段ダッシュの40分繰り返しや、大山登山掛け上り&掛け降り、

 

それが終わって私の先生との組手で地獄のような稽古を積んでおります。これはごく一部の稽古

 

の内容ですが、他にも拷問のようなミット打ち等、大袈裟ではなく実際に行って来ています。

 

これ以上書いてしまうと、彼のファンが多くなって私が不利なのでこの辺にしておきます(笑)

 

長くてすみません。何が言いたいか、まとめますと「指導に当たるには裏ではそれなりの努力」を

 

していることです。私は試合に出てもみっともない試合ばかりで皆様に自慢は出来ません。

 

しかし、弱い、弱すぎる自分自身に徹底して鞭を打ち、本当に一生懸命に稽古をしてきた事は

 

自信を持っています。今後も時間は掛かりそうですが、自身の鍛練も行いますし、塾生に対しては

 

試合の勝ち負けばかりでは無く、本当の強さを身に付けて社会に堂々と出ていく少年少女達を育成していきます。

 

最後に、私事ですが出来るだけ早く退院したいと思いますが・・もう少しお時間を頂きたいと願います。

 

長くなりましたが、現在の状況と今後の事を書かせて頂きました。

 

最後までお付きあいありがとうございました。       押忍

 

 

 

 

 

 

 

 

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