治療

  • 2017.11.21 Tuesday
  • 00:02

正直に現在の身体の状況をお知らせしたいと思います。

 

今月の7日(火)だったと思いますが、いつもと同じく午後イチのリハビリを行って

 

おりました。ところが急に足首全体の激痛と言葉では何と言うか、違和感が出ました。

 

病室に戻り、看護師さんに体温計を借りて計ると37度位でした。私は低体温で普段

 

36度未満ですし、痛み止め(解熱鎮痛剤)を服用していますので、間違いなく発熱して

 

います。ベッド上では自分の意思とは別に足だけがブルブル震えて止まりません。

 

完全に異常な状態でした。そのままの状態で治療は無く、毎日、医師の観察が続き、

 

異変から13日が経過した時に、さらに炎症値が上がりました。 塞がった傷口から

 

骨まで達しているのではないか?と言うくらいの空洞がズドンと空いてしまい医師も

 

骨髄炎の疑いもあるし、19日(日)の昼より抗生物質の投与を下しました。 

 

少々、怖い話ですが命にも関わる事なので慎重になっています。

 

一度、抗生物質の点滴治療を始めると六週間は投与を続けて行かなければならず、

 

途中下車は出来ないとの事。しかし、ある程度(多分二週間位)点滴を続け炎症値が

 

下がれば、飲み薬に切り替えても良いとの事です。それまでは1日三回の点滴が続きます。

 

そのようなことで18日(土)の稽古を終えて翌、19日(日)の朝稽古が終わった時点で

 

即、病院に戻りまして、すぐさま点滴治療が開始されました。

 

本当なら夕方まではゆっくり自宅で過ごしたかった・・医師の判断で一刻も早くとの事です。

 

そこで今後の稽古指導についてですが、先ず土曜日の一部、二部の稽古は点滴の時間を調整

 

して指導に当たります。問題は木曜の選手向け練習です。時間的に調整が出来ません。

 

もちろん、準指導者達には話してありますが、点滴から経口に切り替わるまでの正確な

 

日が解りません。点滴治療さえ終われば問題は無いのですが・・

 

先を見通して、氏家塾の友好道場の各団体の先生方に声がけを致しました。

 

それはあくまでも、木曜の選手向け練習日の事です。先生方もご都合がありますから

 

必ずしも入って頂けるか解りませんが、もし可能であればお願いしたいと思います。

 

指導に当たる先生方は全日本クラスで上位入賞者ばかりですから良い経験になるはず

 

です。さて、私事に戻りますが、本日の早朝の採血の結果が前回の半分位までに下がって

 

います。その時点では抗生物質の点滴をたった二回しか投与していないのに? 

 

本当に効いているのなら凄いです。自身、通常に戻るのもそれほど時間は要らないと

 

思っています。 ご迷惑をお掛けしてすみません。必ず復帰して見せますし、右足首

 

は来年いっぱいは思う通りには動かせないと思いますが、それでも空手道は修業出来ます。

 

先日、このblogでも紹介させて頂いた藤沢君(同室入院)がお母様と見舞いに来てくださり

 

この話をさせてもらいました。彼は来年大学受験「絶対に諦めない強い気持ちを持ち続ける事」

 

これは病気や怪我だけではなく、全てに於いて言えると思います。私はこの一念を持ち続けること

 

は稽古の中でも良く話しております。

 

またまた長くなってしまいましたが、現在の状況は以上です。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

                                                      押忍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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